• いちごです。

    名付けて「九十九里波乗り苺」だそうです。

    息子が10数年来訪れているいちご園で購入して来ました。

    さいとうさん家のいちご

    千葉県山武市(さんむし)は国道がストロベリーロードと呼ばれるほどのいちご園があります。
    イチゴと言うとガキの頃は静岡の石垣イチゴでした。そのうち栃木県で「とちおとめ」なるイチゴが冬に発売され、すっかり冬の果物となってしまいました。
    県内でも以前はゴールデンウィーク前辺りからがイチゴ狩りでしたが、栃木県に負けるなでしょうか?
    この季節からが当たり前になってしまいました。

    雪国は大雪と言うのに、千葉では美味しいイチゴを食べています。


  • Googleフォト削除完了

    Googleはとても便利なツールをどしどしと創り出していますが、個人情報のダダ漏れ状態となってしまう恐怖が強くなり出しました。
    Windows7当時からPICASなる画像閲覧ソフトでの顔認証が便利で利用し、ほぼ全ての写真画像を登録していました。
    そのPICASAがバージョンアップしてGoogleフォトなるものに移行して行きました。
    PICASAはローカルだけでの利用だったのですが、何時からからGoogleへのログイン表示が現れ、ログインすると勝手?にクラウド側へ画像が転送されていたのです。
    各種カメラで撮影した画像やフィルムスキャナーで取り込んだ全てのネガ画像など数万の画像が転送されてしまいました。
    まず、Googleドライブを削除し、クラウド側に残されたその数万の削除を始めました。
    約20年分です。日々1年分ずつ削除して行き、やっと全て終わりました。
    一括削除が出来ない仕組みで、日々の削除指定をし、500枚程度で一回ずつの削除、削除してもゴミ箱に入るだけです。
    最後はゴミ箱を空にするで、やっとクラウドから消えました。
    ほんとうにGoogleの中から消えたかどうかは知る由もありません。
    スマホ、PCとの画像転送連携が便利な機能でしたが、恐すぎました。
    Androidスマホで個人の位置情報も分かっていますし、GoogleストリートとGoogleフォトで連携され、自宅の中まで解明されてしまう可能性も否定出来ませんね。
    これが国家権力の配下となったときには、マイナンバーと繋がり・・「恐ろしい・・・・」

    代わりに何か便利な一覧ソフトは無いものかと探したら、足下にありました。
    Windows10フォトですね。これもOne Drive転送可ですが、サインインしない限りローカルのみでの使用となり安心?です。
    スマホ撮影の画像転送はDropboxに戻しました。DropboxはLINEの画像は自動転送してくれません。
    画像の共有からDropbox転送処理で送れます。
    また、スマホをUSB接続して本体メモリーのpictureホルダーから転送すれば簡単にPCに取り込めます。

    便利なクラウド、使い方によっては個人情報の垂れ流しですね。
    タダほど恐いものは無い!!!!
    スマホでのGoogleマップ使用も止めました。Yahoo!地図を利用しています。


  • 築地大橋

    現在、チマチマと隅田川の橋めぐりをしていますが、勝鬨橋より海側に新しい橋が完成しています。
    橋の名前は「築地大橋」と言います。
    バカ知事の訳ワカンメーで開通が大幅に遅れています。
    予定では築地市場移転後ですが、その移転が大幅に遅れ、その後に取付道路の工事が始まると思います。
    折角、橋そのものは完成しているのですから、自転車とか人は渡らせて欲しいものです。
    橋を建設した会社の築地大橋の詳細です。

    築地大橋


  • {{ (>_<) }}

    いやはや何ともかんとも{{{{(+_+)}}}}寒ううぅ~。
    で、寒さの中、定番花見川コースに行きました。
    二日前に降った雪が日陰ではカチカチでした。
    いつもはこの先にあります観音様にお参りして帰るのですが、この先がもっと日陰と坂なのでUターンです。

    先日、町屋を歩いていて前から杖を突きながら来たご老体が標識のポールに捕まろうとして失敗し道に倒れ込みました。
    倒れた後ろからは車が来ました。狭い路地でしたので徐行していたのが幸いし、停止しました。
    運ちゃんが出て来るかなと見ていたら、倒れたご老体を避けて走り去りました。冷たいですね。
    関わりたくないと言う都会の悲しさですね。
    近所の人や通り掛かりの人も集まり、わたしが道端まで運び、いろいろと話を聞きました。
    119番に掛けましょうか?と聞くと、近くだからしなくて良いと言います。
    歩けるのかなと立たせようとしましたが、イテテテで立てません。
    オンブして連れて行こうかと思いましたが、足がイテテテテと言います。
    連絡先があるのか聞いたところ、家に孫がいると言うのでわたしのスマホで連絡を取りました。
    しばらくすると、孫らしき方が歩いて来たのですが、歩きは無理と言うと車を取りに戻りました。
    その間、ご老体の番人をしながら、いろいろとお話をしたところ、「自分は94歳で仲間がみんな先に逝って淋しい、ひとり残るのも考え物だ」と言います。
    そんな話をしていると孫が車で駆け付けました。孫と二人で車に乗せ「このまま病院へ連れて行った方がいいよ」と分かれました。

    自宅へ帰ると、今年年賀状が来なかった高校クラスメートの奥様からハガキが届いていました。
    この1月2日に亡くなったと書いてあります。長年、週3回の透析を続けていました。
    まだ66歳、94歳まで28年もあるのに逝ってしまうなんて、悲しいなぁ。
    報道で毎日毎日死の報道がありますが、他人事ですね。身近であると、ふと自分に置き換えてしまいます。
    観音様にお参りすると「この時まで生きていることをありがとうございます。」と感謝します。
    神様仏様は頼み事をしても聞いてはくれません。商売繁盛、家内安全、交通安全などは金儲けで人がやっているだけです。
    若い頃、あの成田山新勝寺でやや高めの交通安全のお札をいただた年は2回も事故ってしまいました。
    神様仏様はそんなことは知りません。自然に感謝し、道端の地蔵尊に見守ってくれてありがとう。ですね。


  • 大雪

    関東では4年ぶりの大雪となりました。
    雪国の人に大雪なんて言うと笑われますが、なんと車の上には20Cmほどの雪が積もっていました。
    関東の車はほぼノーマルタイヤと言っても良いと思います。
    スタッドを履いているのは2割はいないかも知れません。
    そんなことで、夜に坂道で走れなくなって車がよく裏道に放置され、翌日の通勤時にはあちこちで小渋滞があります。
    大通りは大型車が走り、この程度では問題ありません。
    鉄道はほぼ正常に動いていますが、首都高速の朝は全滅状況です。
    大型ドライバー時代は料金所での「チェーン着装」チェックには困りました。
    積雪が全く無くてもチェーンを装着していなと入れてくれません。
    巻いて入り、最初のパーキングなどで外すの連続でした。
    チェーンは積雪のないところを走るとアッと言う間に駒切れをしてしまいます。
    スタッドが当たり前になった最近はプロドライバーでもチェーンの装着が出来ないと言う者が多いそうです。
    積雪が凄いところはスタッドでも走れません。チェーンは常備しましょう。
    昔は、国道17号三国峠越えはWチェーン着装が新潟県条例であり、ダブルになっているリアタイヤ両方にかじかんだ手で四苦八苦しながら巻いたものです。

    本日はこの程度です。


  • 鉄道で始まった初詣

    正月も先日箱根駅伝をテレビで観たなと思ったら、もう下旬になろうかとしています。

    とある冊子に興味深いことが載っていました。
    現在、初詣でと言うと正月三が日がメインとなっていますが、江戸時代には現在の様な姿の初詣は無かったそうです。
    当時は恵方詣りと言って、元日に自宅の恵方方角(歳徳神の居る方角)の社寺に参るのが一般的なのと、近くの社寺へは初縁日に出掛けていたそうです。
    それが明治になり、汽笛一声から正月休みに「陸蒸気に乗って川崎大師に行ってみるか」と詣る様になったのが始まりだそうです。
    その後、国鉄と京急でその初詣客の奪い合いが始まります。
    そして、熾烈を極めたのが大正期の成田山詣での国鉄と京成との過激な競争です。
    昭和に入り、国鉄が大晦日に両国から臨時列車を走らせると、京成は翌年から終夜運転で対抗、ここから大晦日の除夜の鐘を聞きながら参拝する「二年参り」が始まったそうです。
    これが全国に広まったのですね。
    国鉄と私鉄の熾烈な戦いが現在の「初詣」を定着させたのです。
    「初詣」、以外と歴史は新しい様です。
    明治時代に明治神宮はありませんので、川崎大師か成田山が関東一の人出だったのかも知れませんね。
    時代は変わり、現代は鉄道と高速バスの戦いが日常化しています。


  • スキャナー購入

    今までスキャナーはEPSONプリンター複合機のスキャナーを利用していました。
    プリンターとしての機能は無駄にインクばかり消費するので、印刷は別のブラザープリンター複合機でやっています。
    スキャナーとしての機能はEPSONに軍配が上がるかなと思っています。
    同じ解像度でスキャンしてもブラザーはややぼやけた感じがします。
    このEPSON複合機の電源が何をやっても入らなくなりご臨終しました。
    ブラザーでスキャンしていたのですが、どうも納得がいかず、スキャナー専用機を購入しました。
    マップのスキャンがメインですが、どうせ暇なので箱に貯まっている写真も取り込もうかなとも考えています。
    CCD方式で、複合機のCIS方式とは違います。
    その違いはこちら
    http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/dr/3264-1.html

    Amazon購入です。時間指定で先ほど到着しました。

    小さくなりましたね。20数年前に会社の廃棄スキャナーを登山用の60Lのザックに入れて来たのと比べると厚さは半分以下、重さは1/5程度です。
    EPSONのスキャナーには「退色復元機能」があり、これが素晴らしいです。赤茶けた写真もそれなりに色を復元してくれます。

    ネガもスキャン出来るので、もう一度するかな(^^;;

    明日、セッティングしましょう。