Microsoft Office Runtime 2010が悪さ

このPCには現在Microsoft Office 2016がインストールされています。
2016インストール以前に、どうしてもAccess2002のファイル.mdbを開いてみる必要があり、Microsoft Office Runtime 2010をインストールしました。
Microsoft Office Runtime 2010はMicrosoft Officeが無い環境でもOfficeファィルを開くことが出来るツールです。
その後、最新のOfficeが必要となり、ヤフーオクでMicrosoft Office 2016を購入しました。
WordやExcelのファイルは通常通りエクスプローラーから開くことが出来ますが、Accessファィル.accdbが開けません。
Accessを開いて、そこから読み込むのは問題無く開きます。
なんだろうな?何だろうな?と考えました。
エクスプローラーから.accdbを開こうとするとMicrosoft Office Runtime 2010が起動します。
そして、エラー表示です。2016で作ったファイルなので2010のツールでは開くことが出来ないのでエラーになる様です。
.accdbの関連付けがMicrosoft Office Runtime 2010にされている様です。
Office2016を入れたときに、当然、こちらに関連付けされたものと思っていました。
そこで、不要となっているMicrosoft Office Runtime 2010をアンインストールしました。
PCを再起動し、エクスプローラーから.accdbファィルをクリックしたところ、問題無く開きました。

自分のミスとは言え、不要なソフトやツールはアンインストールしておかないとダメだな思った次第です。
Microsoft Office Runtime 2010が入っていたことなどすっかり忘れていました。