御宿散策

御宿と言うと、海水浴や月の沙漠を思い出す方が多いのではないでしょうか?
昔は海女さんの町でした。

詩人である加藤まさを氏が度々訪れ、最後はこの地に移住されこの地で眠られています。
加藤まさお氏の作詞作品「月の沙漠」の像

1609年(慶長14年)にフィリピンからメキシコへ向かうスペイン船が難破(373人)し、岩和田町民(当時300人ほど)総出で救助したのが縁で姉妹都市として結ばれています。
この記念塔は1928年(昭和3年)に建てられました。

列車や国道128号からは見えない山の上に大きな住宅地が展開されていたのには驚きました。
土気あすみが丘チバリーヒルズの様な住宅地でした。

大きなホテルの様な建物はラビドール御宿と言う介護付有料老人ホームです。

外房線も日中は1時間に1本、14時台の列車に5分ほど間に合わず、15時台の列車で戻りました。
また、駅付近の食事処もどこも14時以降は休憩に入る様で、開いている店は少なく、お値段も観光地価格、結局、駅前にあったスーパーでおにぎりを購入、駅の待合室でいただきました。コンビニは全く見掛けませんでした。
コンビニもないので要注意です。