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  • 5月1日

    もう5月になってしまいました。
    ゴールデンウィークらしいのですが、年金組となり、この期間の遠出は控えております。
    そして、YouTubeに多忙で、どうもブログは音沙汰となっています。
    そこで、YouTubeの宣伝をして行きたいと思います。
    まずは先日行った北陸の旅、北陸新幹線車窓です。
    トンネルが多いので、前以て長野からの新幹線ルートの地図をプリントアウトして持って行きました。
    スマホのGoogleマップだと、トンネルに入ってからはGPSを受信しないのでトンネル出口の検討が付きません。
    編集、アップロードはまだ初日のホテルまで到着していません。
    日々、1本宣伝をして参ります。


  • 長崎の旅ビデオ顛末

    今回、長崎の旅での撮影で、ビデオカメラのことですっかり忘れていたことがあります。
    CX670のマニュアルフォーカスのことです。
    昨年、このブログに書いたことなのですが、ど忘れしていました。
    https://jh1kss.com/?s=Focus
    前のCX550Vではマニュアル∞で綺麗に撮影が出来ていたので、雨の車窓では多用していました。
    今回、ど忘れしたことで、フォーカスが合わない動画をたくさん撮ってしまいました。
    小さな液晶モニターでは気が付かないので、編集して初めて気が付く次第です。
    旅のときはCX550Vの方が良いかな(^-^;
    編集ソフトで若干は修正していますが、こんな旅でした。


  • 音浴博物館

    長崎の旅で一番印象に残ったのは軍艦島ではありません。
    山の中の小さな旧分校跡に造られたアナログ音源を保存している音浴博物館と言うところです。
    よく、こんな山の中までツアーで連れて行ったものだと感心をするほどの山中です。
    なんとLPレコードが15万枚もあるそうです。
    個人で訪れれば、好きなレコードを何時間でも自由に聴くことができるそうです。
    ただ、交通が不便なので、レンタカー利用が良いかも知れません。

    音浴博物館
    Wikipedia


  • 長崎の旅

    クラブツーリズム「光の王国ハウステンボスと世界遺産・軍艦島上陸クルーズ3日間」の旅
    例年通り、雨で始まり雨で終える旅ですね。
    長崎空港から雨の中を船便でハウステンボスに入りました。
    余りにも客の少なさに驚き、心配になりました。
    テンボスのスタッフに訊いたところ、やはり熊本の地震の影響だそうで、中国人団体客がほぼ全滅と言うことでした。
    まあ、我々は静かに巡れましたので文句はありません。
    テンボスでのメインはこれです。この頃には雨も一旦止みました。大いなる晴れ男の力です(・・;)
    動画をYouTubeにアップして数時間で、イルミで使用されている曲が著作権違反だよのメールが届きました。
    こう言う動画を編集するときの一番ネックです。
    そんなことで、動画の音声を消し、BGMに入れ替えてあります。映像に合うかどうかは本人好みでしましたので・・

    2日目は世界遺産・軍艦島上陸クルーズです。
    この島、正式名は端島(はしま)、炭鉱のあった島ですね。
    当初予定は3日目でしたが、2日目に変更になりました。
    大いなる晴れ男の力で、この日は晴れました。
    午前中は山の中にある”音浴博物館”見物でした。
    ここは小さいながらも、昭和の人間には感動出来る博物館でした。
    デジタル音ばかり聴いていた自分が恥ずかしくなる様なアナログな博物館でした。

    午後はクルーズ船、昨日は雨でクルーズ船は欠航となり、当日午前便も欠航となったので、悪運が良いらしい。
    出航しても、風や波で接岸出来ないと上陸不可もあり、上陸確率は5割だそうです。

    3日目は雨の中で定番の長崎巡りでした。
    復路は福岡20時発のJAL便、遅い遅い帰宅となりました。

    今回の旅、やはり平成28年熊本地震の影響が近県までに広がっていました。
    3日間いましたが、体感震度はありませんでした。
    国内ツアー客も半減しました。
    ツアーバスも座席はガラガラなので好きなところに座れました。
    半数のキャンセルがあったそうです。
    ホテルもガラガラでした。
    熊本城も南阿蘇地域も訪れたことがあります。
    しかし、自粛ムードと風評被害で隣の県や九州全域まで元気が無くなってはいけません。
    今回、旅をすることに恐怖感とかはありませんでした。
    元気な県の人が行くことによって元気になってくれたらと思います。
    現地の人たちの「こんなときでも、来てくれてありがとう」の言葉が嬉しかったです。