2010.01.04
「大人の休日倶楽部パス」攻略



JR東日本が年4回発売している「大人の休日倶楽部会員」向けのパスです。12,000円
3日間連続で利用します。新幹線、特急(寝台は乗車料金のみ有効)の自由席が乗り放題。
6回まで指定席が利用できます。グリーン席は利用できません。
JR東日本エリア及びJR西日本北陸本線福井駅、JR北海道函館駅までが利用エリアです。

[詳細] ←JRの大人の休日倶楽部にリンク

1.駅ネット予約
 行きたい方面と列車が決まったら、えきねっと(会員制)から指定席予約をしましょう。
 えきねっとでは指定券発売の一週間前に事前予約が出来ます。
 えきねっと予約のときには指定席のみの予約をして下さい。
 指定席は二名のときは車両の前方、中央、後方と二人席、三人席(新幹線)の選択が出来ます。
 一名のときは窓側、通路側も選択が出来ます。
 A,B,C,D,Eなどの席予約は出来ません。左が良い右が良いと指定したいときはみどりの窓口です。
 発売日にねっと予約が出来ましたら、登録してあるメールに連絡が届きます。
 メールに記載された予約番号を指定期間内にみどり窓口にて「大人の休日倶楽部パス」でと申し出ます。
 二名以上の場合は同行者の会員証又は代理購入証明書があれば代表者が購入出来ます。
 購入時には本人の「大人の休日倶楽部会員証」をお忘れ無く!!

 駅のみどの窓口でも指定席を購入出来ますが、えきねっとが簡単確実で早いです。

2.指定席を有効に使う。
 首都圏からの新幹線利用のときは指定席を確保したほうが良いでしょう。
 大人の休日倶楽部パス期間は多数の会員が押し寄せます。
 特に早朝の長野、山形、秋田、八戸方面へは満席が多いようです。
 復路は始発駅から乗車の場合には自由席に余裕があるようです。←保証は出来ませんが。
 こまち、つばさ、はやては全て全席指定ですので注意をして下さい。
 MAXときなどの2階建て車両下部は視界不良です。特に進行方向左席は防音壁のみです。
 特急は時間帯によって混み具合が違うようです。 
 休日は多くの一般客やツアーなども含まれますので、出来るだけ指定席の予約が無難です。
 快速指定席も予約できます。
 新幹線乗車の改札では大人の休日倶楽部パスと指定券を2枚重ねて投入すると、検札は来ません。

3.一日でどこまで行けるか。
 北は函館まで東京から6時間ほどです。一番のはやてですと午後2時頃に到着します。
 接続の北斗で大沼公園往復(別料金)が最高です。夕方は函館湾クルージング、夜は函館山
 の夜景ですね。秋頃が視界良好のチャンスが多いそうです。現地の方が申しておりました。
 札幌(別料金)も射程範囲ですが函館から4時間は少々遠いです。
 函館は丸一日遊べます。函館市電バス一日乗車券で廻りましょう。
 西はほくほく線経由で福井まで行けます。東京7時で12時過ぎに福井到着です。5時間です。
 えちぜん鉄道一日乗車券を利用して東尋坊、永平寺も楽々です。翌日は金沢もいいですね。
 金沢周遊バスや市内観光バスもございます。

4.鉄道乗り潰しに最適
 JR東日本エリアの乗り潰しには新幹線が利用出来るので素早く廻れます。

5.レンタカー
 能登半島は和倉温泉駅前でレンタカーを借り巡りました。24時間7,000円でした。
 駅レンタのトレン太くんならもう少し安かったかなと反省しています。
 大人の休日倶楽部パスと同時購入なら安くなります。

 
6.宿泊
 大人の休日倶楽部でも宿泊予約は行っています。
 管理人の場合は都市ホテルをネット予約をして行きます。
 金沢ではANAクラウンプラザホテル金沢を楽天ネット予約で金沢懐石料理宿泊プランのツイン
 スタンダードを17,000円で予約して行ったところ、ジュニアスイートが空いていて+5,000円で宿
 泊出来ました。

 
全国のお得なきっぷ
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