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Windows版MP3放送局「Streamsicle」の導入 
ローカルエリアならこれだけでmp3ストリーミングサーバが構築出来ます。

クライアント側からサーバにある曲をリクエスト出来、好きな曲を聴くことが出来ます。

クライアント側ではWindowsMediaPlayerのようなバッファー処理できるプレイヤーであれば、関連付けされている プレイヤーで聴くことが出来ます。

LAN内であれば設定は簡単、WANに公開するときはルーターを設定すれば簡単に出来ます。
Streamsicle2.0  DOWNLOAD
ダウンロードからインストールまで
 
「はい」でネットインストラーが開きますが、ダウンロードしてインストールして下さい
 ダウンロードしたinstall.exeを開始し、適当なフォルダーにインストールします
 インストールが完了しましたら「プログラム」-「streamsicle」-「streamsicle2.0」から開きます。
オープン窓
  注・LAN内公開とWAN公開で若干違います。下記に記述

[Cofigure..]ボタンから設定を始めます。

Nextで次へ

mp3の置いてあるフォルダーを選んでOK

ローカルIPは自動ですがドメイン名は手入力します
サーバ名を入力したときにはローカルIPアドレスでアクセスするとエラーになります。また逆も同じです。

メディアプレイヤーで表示される名前を入力

パスワード設定(使う場面が無いけど?)

設定が終了しましたら、このソフトを一度終了させます、再起動すると設定が反映されます。

公開方法別設定
 LAN内のみ公開の設定
   ローカルエリア(LAN内)のみなら表示されているローカルアドレス又はサーバ機の名前でOKです。
  ※例・192.168.0.254
  特に他の設定は必要ありません。
 WAN公開の設定
   グローバルIPアドレス又はサーバー名を入力します。
  ※例 umidas.****.info

  [重要]事前にルーターを設定

   ルーターでポートマッピングの設定をします。
   ブラウザにTCP8080を使い、MP3配信にTCP4711を使いますのでマッピングさせます。
   ポートマッピングにてNATエントリ設定 
   TCP8080とTCP4711を設定する。

   下記画像03と04、01はWWWサーバ、02はFTPサーバです
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ファイヤーウォール

   ファイヤーウォールで遮断される場合には各ファイヤーウォールソフトの設定で同じTCPのポートを開けて下さい

    ※Windowsファイヤーウォールが働いていると遮断されます。下記の窓にてポートを開けて下さい。
      ポートの追加から適当な名前を付けて、8080-TCPと4711-TCPの二つを追加します。
  ※ソースネクストのソフト「ウィルスセキュリティ」は詳細設定不要です。
試 聴
 起動したらBrowserを開き、聴いてみましょう。
 

   ブラウザURL欄にhttp://192.168.0.254:8080/又は http://umidas.****.info:8080/などと各自IPアドレス又はサーバ名で入力します

   ブラウザが開いたら > ボタンでWMPなどが開きバッファリングが始まり曲を読み込み鳴り出します。


[参考]
       インストールしたサーバ機でサーバ名で試聴するときには下記のファイルを設定しましょう。
         C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts
         このファイルをメモ帳などで開きます、サーバ名を最終行に追加し上書き保存し再起動します。
            127.0.0.1          localhost
       192.168.0. 254   umidas.****.info  ※各自のサーバ機のローカルIPアドレスとサーバ名
      クライアント側も同じファイルを同設定をするとサーバ名でクライアント側からサーバ名でアクセス出来ます。
下記のようにプレイヤーが開き演奏が始まれば大成功です。
 くれぐれも、著作権に抵触れないように楽しみましょう。