超簡単Part02 圧縮解凍

インターネットなどに置かれているファイルはほとんどが圧縮されてます。
その昔通信速度が遅い時代に通信費節約のために使われていましたが、現在では多数の
ファイルを一つのファイルにするの便利なので使われています。圧縮とはファイル自体の情
報が無い部分を削除してファイルサイズを小さくすることを圧縮と言います、この反対に圧縮
したものを元に戻すことを解凍と言います。
日本ではLHA(拡張子LZH)、米国ではZIP(〃ZIP)、WindowsはCAB標準(〃CAB)など色々な
圧縮形式がありますが、国内ではLHAがメインです。
その1
圧縮解凍をさせるツールソフトをダウンロード(以下DL)します。
 Lhaca デラックス版→→ダウンロード
  lhaca120.exe(06/01/14現在)と言うファイルがDLされたと思います、このファイルを実行
  します、デスクトップに+Lhacaと言うアイコンが出来ます、このアイコンの上に圧縮や解凍
  をさせたいファイルをドラッグすれば簡単に圧縮解凍が出来ます。
 +Lhacaの設定はデスクトップのアイコンをクリックして開いて下さい。

フォルダーを作ってその中に解凍にチェックを入れて下さい。
 解凍圧縮をさせたいフォルダーを指定します、設定はその程度で良いと思います。
 DYNAが使えるようになれば、このツールは滅多に使いません。
 DYNAを解凍するために使いますが、これでも圧縮解凍はスイスイと出来ます。
その2
 試しにワードやエクセルのファイルを圧縮して見て下さい。
 ワードの拡張子はdoc、エクセルはxlsです、ファイルサイズは4分の1以下になります、ちなみ
 に画像のjpgや音楽のmp3などは元々圧縮されていますので小さくなりません。
その3
 次にDYNAから圧縮解凍するめの準備をします、次のツールソフトをDLして下さい。
 ArcDown→→ダウンロード
  DLしたarcdown.zipを+Lhacaのアイコン上にドラッグして解凍して下さい。
  解凍しましたらC:\Program Files内にフォルダー毎移動します。
 ArcDown.EXEを実行すると下記のような窓が表示されます、OKをクリックします。
次に下記の窓が開きダウンロードが始まり自動でインストールされます。
これでDYNAが圧縮解凍のために必要なアーカイブツールがC:\WINDOWS\system32に
インストールされました。
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