超簡単Part01 ファイル管理-1

Windowsに限らずパソコンはファイルの管理を理解することが一番です。
コンピューターのファイル管理は基本的に"木"に例えてツリー構造と呼ばれています
ドライブ全体を山とすれば、"木"全体をドライブと見なします、次に"枝"はホルダー(ディレクトリとも言うDIRECTORY
の頭文字DIRで表示します)と見なし、"葉"がファイルとします。
また"机"としても例えられています、"机上"がデスクトップ、"引出"がホルダー、引出に入れてある"書類"がファイ
ルです。
※ドライブ
フロッピーディスクやハードディスク、CD-ROMなどの記憶媒体(記憶メディア)を読み書きする装置のこと。
通常、市販のパソコンは以下のような構造になっています。
A:\ フロッピーディスク(FDD)
C:\ ハードディスク(HDD)
D:\ ハードディスク(HDD)
E:\ CD-ROM
A:\のFDDはA固定です、B:\も追加のFDD固定となります
C:\はWindowsが入ります、これも通常では固定です
D:\以下は自由にドライブ名を変更出来ます(別ページで方法を説明します)
Aなどの後に付く:\はルートと言う意味です、木の根っこですね。
例えば下記の意味はC:\ドライブのWindowsフォルダーの中にsystem32のフォルダーがあり、またその中にdrivers
フォルダーがあり、またまたその中にetcと言うフォルダーがあり、etcの中にファイルが入っています。
大枝−小枝−葉と言うように繋がっています、Windowsでは"\"マークが使われます、LinuxなどのUNIX系では"/(
スラッシュ)"が使われます。
Windows C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\
UNIX   C:/WINDOWS/system32/drivers\etc/
ファイルを確認するためにエクスプローラと言うファイル管理ソフトがWindows標準になっています。
しかし、これは結構使いづらい面倒な道具(以下ツールと言う)です。
デジカメで撮った画像ファィルをHDDなどに転送するときにデジカメなどに付録で付いてきたソフトを使って整理する
より、自分で分かる形で整理した方が後々簡単です。
例えば年ごとに分け、日付毎に整理しておけば何時撮影したのかがすぐ分かります。
その場合、2006と言うフォルダーを作り、その下層に0101など月日でフォルダーを作り、そこへ転送します。
2006\0101\
   \0102\
   \0103\
肝心なのは、転送したファィルが何処に保存されたかが自分で分かっていないと、整理整頓が出来ません、友人に
画像をCD-Rなどで焼いて見せるなどのときに「撮った画像は何処へあるのか??」などと悩んでしまいます。
パソコンを早く覚えるコツは、まずはファイル管理です。
そこで簡単にファイル管理をする方法ですが、2画面ファイラー(※ファイラーとはファイル管理ソフトのことです)の
DYNAと言うフリーソフト(※ソフト作者が無料で公開しているソフト)が便利です、これはインターネットでダウンロー
ド(※インターネットに繋がるコンピューターから自分のパソコンに転送すること)します。
ダウンロードしたファイルはアーカイブファィルと言って圧縮ファイルになっています。圧縮されたものは解凍と言って
元のファイルに戻さないと使えません。圧縮解凍の方法は別ページで説明します。
DYNAのダウンロード
解凍したDYNAファイル全てををC:\Program Files\にエクスプローラでdynaと言う新しいフォルダーを作り、そこにコピ
ーします。コピーしたらDYNA.EXEを選択し、右クリックします、送る−デスクトップ(ショートカットを作る)をクリックすると
デスクトップにショートカットが作成されます。それをWクリックしDYNAを開きます。
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